About ZetaX
東京大学・東京工業大学出身エンジニアを中心とした、AI Nativeコンサルエンジニアの集団です。スピード感と丁寧さを兼ね備え、超上流から下流まで完全内製で一気通貫でサポートします。
ZetaXは、「お客様に徹底的に寄り添うこと」を創業の原点にしています。IT・AI分野の開発会社は世の中に数多くあります。しかし、本当に現場に入り込み、現場の言葉で話し、一緒に考え、最後まで責任を持って伴走する会社は、まだ少ない。そのギャップを埋めるために、私たちは存在しています。
01
私たちのヒアリングは、会議室だけでは終わりません。必要であれば、お客様の現場に出勤し、実際の業務を共にします。倉庫、工場、士業事務所、医療機関——どこでも出向きます。現場の作業員の方から経営層まで幅広くお話を聞き、本当の課題を見つけることを大切にしています。オンライン・対面ともに対応しており、北は青森、南は福岡まで、全国での対面支援の実績があります。
よくある開発会社のように、画面の前だけで仕様を固めることはしません。「使う人が、どう使うか」を直接見て、初めて良いものが作れると信じています。
02
従来の開発では、要件定義に3ヶ月、開発に6ヶ月かけることも珍しくありません。その結果、「作ってみたら違った」という失敗が生まれます。
ZetaXは違います。初回のヒアリング後、できる限り早い段階で動くプロトタイプをお見せします。画面を触ってもらい、フィードバックをもらい、すぐに直す。この繰り返しが、認識のずれを最小化し、結果的に最も速く、最も良いものを届けます。
「何を作るべきか分からない」という状態でご相談いただいても構いません。その定義から一緒に考えることが、私たちの仕事です。
03
システムは、納品した日から本当に使われ始めます。想定外のトラブルが起きる。使い方が変わる。新しい要件が出てくる。そのたびに新しい発注が必要な会社では、現場はどんどん疲弊していきます。
ZetaXは、導入研修から保守・点検まで継続して対応します。「ちょっとここが使いにくい」という小さな声も、しっかり受け取ります。システムが現場に根付き、本当に使われ続けるまで、責任を持って伴走し続けます。これが私たちの「一気通貫」の意味です。
04
私たちのすべての業務は、自社エンジニアだけで完結します。外部への委託は一切行いません。
これは単なる方針ではなく、お客様への約束です。機密情報が外に出ない。品質が担保される。何か問題があれば、すぐに対応できる人間が社内にいる。「誰が、何を、どこまで知っているか」が常に明確な体制を維持しています。
都内大手銀行とのセキュリティコンサル実績を持つエンジニアが開発にも関わるため、セキュリティを後付けでなく設計の段階から組み込むことができます。
05
私たちのコアメンバーは、東京大学・東京工業大学出身のエンジニア・コンサルタントです。これは学歴の話ではありません。複雑な問題を構造化し、本質的な解を見つけ、それを実装まで落とし込む能力のことです。
AIがただのバズワードだった時代ではなく、実際にAIを使い、AIとともに育ってきた世代です。最新の技術を素早くキャッチアップし、実務に適用する力を持つ——これが「AI Native」という言葉に込めた意味です。単に技術があるだけでなく、その技術でお客様の課題を解決することに喜びを感じている集団です。
VALUE 01
できないことは「できない」と言います。分からないことは「分からない」と言います。それでも、解決策を一緒に考えます。お客様との信頼は、小さな誠実さの積み重ねでしか築けないと信じています。契約関係の外でも、お客様の利益を最優先に考えて行動します。
VALUE 02
速さと丁寧さは、トレードオフではありません。初日にプロトタイプを出すことも、現場の細かい声に耳を傾けることも、同じチームが同時にやります。スピードは「雑さ」ではなく、「無駄を省いた丁寧さ」から生まれると考えています。
VALUE 03
AIや最新技術を「すごそうに見せる道具」として使うことはしません。お客様の課題に対して、本当に有効な技術を選びます。ときには「AIより、シンプルなシステムの方がいい」と言う判断もします。技術に対して真剣だからこそ、正直な提案ができると思っています。
ZetaXは、東京大学工学部出身の2名によって創業しました。2人はともに、AIスタートアップで数億円規模の上場企業案件を経験したプロジェクトマネージャーです。現場に入り込むことの大切さと、技術と経営の両方を分かる人間がいることの価値を、身をもって知っています。
「本当にお客様の役に立てる会社を作りたい」——その想いが、ZetaX創業の出発点です。

柳澤 京佐
Kyosuke Yanagisawa
Co-CEO / Co-Founder
東京大学 工学部
東京大学工学部出身。AIスタートアップにおいて、数億円規模に及ぶ上場企業案件をはじめとする数多くのプロジェクトをプロジェクトマネージャーとして統括し、成功へと導く。
コンサルタントとして、経営課題の整理から実装・運用までを一気通貫で担える稀有な人材。お客様の業務フローを深く理解したうえで「作るべきものを正確に定義する」上流工程を強みとし、曖昧な課題を具体的なシステム要件へ落とし込む力に定評がある。
都内大手銀行をはじめとした金融機関に対するセキュリティコンサルティングにおいても豊富な実績を有する。次世代暗号(耐量子暗号・PQC)の導入支援や脆弱性診断など、高度なセキュリティ領域を専門とする。

佐藤 陽
Yo Sato
Co-CEO / Co-Founder
東京大学 工学部
東京大学工学部出身。ベンチャーキャピタルにて数多くのスタートアップへの投資審査・支援に携わり、事業の見極め方と成長の本質を学ぶ。その後、東京大学発のAIスタートアップにプロジェクトマネージャーとして参画し、東証プライム上場企業の案件をはじめとする数々のプロジェクトを手がける。
VC出身ならではの事業視点とエンジニアとしての実装力を兼ね備えた、戦略コンサルとして稀有な存在。お客様の経営課題を「投資家の目線」と「現場エンジニアの目線」の両面から分析し、実現性の高い戦略を導き出す。単なるIT導入にとどまらず、ビジネスモデルそのものの変革を共に推進する。
日本語・英語・スペイン語・ポルトガル語の4カ国語を操り、グローバル案件にも対応可能。
東京大学・東京工業大学・東京都立大学出身を中心とする、研究レベルの技術力と実務経験を兼ね備えたエンジニア集団です。学術と現場の両方を知るメンバーが、お客様の課題に最前線で向き合います。
Co-Founders & CEOs
柳澤 京佐
Kyosuke Yanagisawa
Co-CEO / Co-Founder
東京大学 工学部 出身
AIスタートアップにて数億円規模の上場企業案件をPMとして統括。超上流の要件定義から実装・運用まで一気通貫で担う。都内大手銀行2社へのセキュリティコンサルティング実績を持ち、次世代暗号(PQC)導入支援や脆弱性診断など高度なセキュリティ領域を専門とする。
佐藤 陽
Yo Sato
Co-CEO / Co-Founder
東京大学 工学部 出身
ベンチャーキャピタルにてスタートアップへの投資審査・支援に従事後、東大発AIスタートアップにPMとして参画し東証プライム上場企業案件を担当。VC出身の事業視点とエンジニアの実装力を兼ね備え、ビジネスモデル変革から技術実装まで一手に対応。日・英・西・葡の4カ国語対応。
Engineers
塚本 一稀
Engineer
東京大学 出身
AIシステム開発・バックエンドエンジニアリングを担当。
坂口 太朗
Engineer
東京大学 出身
フルスタック開発・クラウドインフラ構築を担当。
杉浦 雛姫
Engineer
上智大学 出身
データサイエンス・機械学習・AIモデル開発を担当。
松本 佳晟
Engineer
東京工業大学 出身
機械学習・データエンジニアリングを担当。
鈴木 崇博
Engineer
東京工業大学 出身
組み込み・ハードウェア連携システム開発を担当。
郷 由紀斗
Engineer
東京大学 出身
AIプロダクト開発・システム設計を担当。
沼田 一楓
Engineer
東京大学 出身
バックエンド開発・API設計を担当。
石川 潮早
Engineer
東京工業大学 出身
セキュリティエンジニアリング・インフラ設計を担当。
菅野 洸太
Engineer
東京都立大学 情報科学研究科 出身
音声AIプロジェクト採択実績を持つ音声・自然言語処理の専門家。CRM開発4年のキャリアを持ち、業務システムとAI統合を担当。
| 会社名 | 株式会社ZetaX |
|---|---|
| 代表取締役 | 柳澤 京佐 / 佐藤 陽 |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目11−4 FPGリンクス神南 5階 |
| 事業内容 | AI/ITコンサルティングおよびシステム開発 セキュリティコンサルティング AI研修・リテラシー教育 ハードウェア開発 |
| 特徴 | 完全内製(下請けゼロ) 東京大学・東京工業大学出身エンジニアが中心メンバー 超上流から下流まで一気通貫対応 |
| 支援実績 | 上場企業を含む多数の企業を支援 対応エリア: 全国対応(対面実績 青森〜福岡) |
| メディア掲載 | 日本経済新聞、毎日新聞 |
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